記事: 「一人で抱えない経営」を形にした、ロダン21の経営サポートチーム
「一人で抱えない経営」を形にした、ロダン21の経営サポートチーム

一人で決めて、一人で背負う。中小企業の経営者にとって、それが当たり前になっていないでしょうか。
製品開発の相談、Web集客の悩み、採用や社内のモチベーションの課題。どれも種類の違う悩みなのに、相談先は結局見つからないまま、時間だけが過ぎていく。そんな声を、ロダン21では長い間聞いてきました。
このたび、ロダン21のサイトに「経営サポートチーム」への入り口を正式に整えました。
誰に相談すればいいか、迷わなくていい場所
これまでも、経営サポートチームのページ自体はサイトの中にありました。ただ、メニューやトップページからたどり着きにくく、存在を知らないまま通り過ぎていた方も多かったと思います。
今回、上部メニュー「相談したい」の中に経営サポートチームを追加し、トップページのビジネスコンサルティング紹介の部分も、チームの内容がひと目で伝わるものに差し替えました。
窓口をひとつにまとめたのは、「どこに聞けばいいか分からない」という迷いを、なくしたかったからです。
4人がそれぞれの専門を持ち寄る
経営サポートチームは、4人で成り立っています。
経営・事務局サポートを担当するのは、代表取締役の横田久美子。ものづくり業界の知識と、Webやデザインの視点を掛け合わせて、全体のコーディネートを担っています。
経営・事業コンサルティングは河内俊之。新規事業開発や組織の課題に、行政経験と現場知識の両方から向き合います。
ライティング・広報支援は九重十彩。取材や記事執筆、プレスリリースを通じて、広告のように売り込むのではなく、第三者の視点を通して自然に伝わる状態をつくることを大切にしています。
Webデザイン・ブランド制作は河谷険太。LPやロゴ、チラシの制作に加え、AIを活用した支援も行っています。軸を定め、そこからすべてを設計する、という姿勢で仕事に向き合っています。
対応できる悩みの範囲
経営サポートチームが向き合っているのは、たとえばこんな悩みです。
- 新しい製品や事業を考えたいが、何から手をつけていいか分からない
- サイトの見た目は整っているのに、問い合わせにつながらない
- 自社の強みをどう発信すればいいか分からない
- 社員のモチベーションや採用がうまくいかない
- 介護・福祉・医療業界特有の集客や広報の難しさを抱えている
一つひとつは別の専門分野に見えても、根っこでつながっていることが多くあります。だからこそ、まずはチームとして話を聞くところから始めます。
一人でやらない、を体現する
実は、ロダン21自体も一人で運営しているわけではありません。
仲間と一緒に前に進んでいける場所をつくりたい。そう思って続けてきた活動の延長線上に、この経営サポートチームがあります。
相談の流れはシンプルです。お問い合わせをいただいたら、訪問かオンラインでヒアリングをし、提案とお見積もりをお渡しします。ヒアリングまでは無料です。
一人で抱えていることがあれば、まずは話してみてください。
▼詳しくはこちらのページをご覧ください。
ご相談・お問い合わせは、いつでもお気軽にご連絡ください。



