Kokonoe Tosa
「良い技術があっても、伝え方次第で
受け取られ方は大きく変わる。」
東大阪のモノづくり企業と接する中で、九重は一つの課題を繰り返し目にしてきました。社内では当たり前になっている技術力や現場の工夫が、外部に向けてうまく言葉として伝わっていない——そのギャップです。
大阪芸術大学文芸学科を卒業後、通信建設会社での事務職を経て、Webライターとして活動を開始。SEOやWeb広報を学ぶ過程で、「伝え方」の重要性をより深く意識するようになりました。
現在は、地方創生メディア「Mediall」のライターとしても活動しながら、中小企業・事業者の取材記事、広報コンテンツ、Webサイト用文章など、幅広いライティング業務を担っています。
「広告のように売り込むのではなく、第三者の視点を通すことで、どういう会社なのかが自然に伝わる状態をつくること」が、九重のライティングの根本にある考え方です。
文章は、売るためのものというより、まずは知ってもらうためのものだと思っています。「何をしている会社なのか」「どこが強みなのか」——社内では分かっていても、いざ外に向けて説明しようとすると言葉に詰まってしまう。そんな課題を抱える方に、まず話を聞くところから関わりたいと思っています。— 九重 十彩
経営者や事業者のお話を丁寧に伺い、事業の背景や強みを整理したうえで、読み手に届く記事に仕上げます。
新聞・テレビなどマスメディアへの広報活動を支援。専門外の人にも自然に伝わる形に整えます。
会社案内、WebサイトやLPのテキスト、採用ページなど。信頼につながる言葉で、会社の顔をつくります。
チラシ、パンフレットなど紙媒体の文章も対応。デザイン担当との連携で、一体感のある制作物に。
東大阪の製造業を中心に、現場取材の経験が豊富。専門用語をわかりやすく言い換える翻訳力が強みです。
誇張した表現や過度な演出をせず、長期的な信頼と共感を育てる文章制作が一貫したスタンスです。
「何を相談すればいいかわからない」という段階でも構いません。話しながら整理していくことで、本当に伝えたいことが見えてきます。
内部にいると当たり前に見えることも、外から見れば十分に伝わらないことがあります。第三者の目線で、社外の読み手に届く言葉を選びます。
誇張せず、過度に演出せず、時間をかけて信頼と共感が育つ言葉を大切にしています。それがゴールだと思っています。
| サービス内容 | こんな方に |
|---|---|
| プレスリリース原稿マスメディア向け | 新聞・テレビに取り上げてもらいたい。自社の取り組みを広く知ってもらいたい。 |
| 会社案内・事業紹介文 | 会社の強みや事業内容を、分かりやすく整理した文章が必要。 |
| Webサイト・LPのテキスト | サイトはあるが、文章が弱い。問い合わせにつながる言葉にしたい。 |
| チラシ・パンフレット文章 | 印刷物に載せるキャッチコピーや説明文を一から考えてほしい。 |
| 採用向け説明文求人広報 | どんな会社かが伝わる採用ページの文章を書いてほしい。 |
| 取材記事・インタビュー記事 | 経営者の想いや現場の取り組みを、記事として残したい。 |
具体的な依頼事項がなくても大丈夫です。「なんとなく発信が弱い気がする」「何から始めればいいかわからない」——そこからスタートできます。