Kawachi Toshiyuki
経験と発想力はまだ生きている。
一度火がつくととても暑苦しい、元気な男です。
1982年に大阪府立大学工学部を卒業後、素材メーカーでの品質管理を経て東大阪市役所へ。環境行政の担当として1,000件を超える工場を訪問し、中小製造業の経営者から直接、生産現場の話や経営の苦労を聞き続けてきました。
その後、ISO 14001の認証取得をコンサルタントなしで成功させ、職員向けの講師を100回以上担当。2009年からはモノづくり支援室長として、中小製造業が自社製品を持つ夢を実現するための事業に注力しました。
近畿大学3学部との3年間にわたる産学連携事業では、東大阪市のモノづくり企業のブランディングを手がけ、「MONOZKURI CITY HIGASHIOSAKA — WHERE THE ANSWER IS」というタグラインをつくりました。
定年後もその経験と発想力を手に、ロダン21の顧問として中小製造業の夢の実現と課題解決を、伴走者として支援しています。
製品開発や新規事業を進めたいという経営者の夢は、若い頃の自分の夢と重なっていました。だから、失敗しない製品開発を支援することに、ずっと情熱を持ち続けてきました。肩書きはとれましたが、経験と発想力はまだ十分に生きています。一緒に考えさせてください。— 河内 俊之
「自社製品を持ちたい」という夢の実現をサポート。失敗しない製品開発のプロセス設計と、プロジェクトへの参加・ファシリテートを行います。
ISO 14001の審査員養成研修を受けた経験をもとに、コンサルタントなしでの認証取得を支援。エコアクション21・SDGs対応も相談可。
「社員の気持ちがわからない」「若者の定着率が悪い」——長年の現場経験をもとに、社員との個別面談や組織改善の道筋を一緒に考えます。
1,000件超の工場訪問で培った知識をもとに、製造工程の効率化、IoT導入、公害苦情への対応、事業所拡大・移転の規制相談まで幅広く対応。
ISO研修の講師を100回以上担当した経験をもとに、経営者向け講演や社内研修、会議のファシリテートも対応します。
現場訪問・直接面談を基本とした、じっくり寄り添う支援スタイル。「話すだけ」の段階から気軽に相談できることを大切にしています。
若い頃に「製品開発をしたい」と思い続けた経験があるからこそ、経営者の夢や理想を、他人事として聞くことができません。一緒に本気で考えます。
1,000件を超える工場訪問で学んだのは、「現場に来ないとわからないことがある」ということです。まずはお伺いして、じっくり話を聞くことを大切にしています。
役所の肩書きはなくなりましたが、40年以上かけて積み上げた経験と、まだまだ燃え続けている情熱は本物です。それを最大限に活かして支援します。
モノづくりのまち東大阪には、まだ世に知られていない技術と誇りが眠っています。それを引き出し、形にして、国内外に届けることが、河内の変わらぬ願いです。
東大阪市役所で最後に手がけた「MONOZKURI CITY HIGASHIOSAKA — WHERE THE ANSWER IS」というタグラインは、「東大阪のモノづくり企業に、あなたの探している技術の答えがある」という意味を込めています。この言葉が地域の誇りであり続けるよう、今後も東大阪の企業と一緒に歩んでいきます。
| サービス内容 | こんな方に |
|---|---|
| 経営者・関係者との直接対面ヒアリング半日 ¥15,000〜 | 「まず話を聞いてほしい」「何から始めればいいかわからない」という段階からご相談いただけます。 |
| 製品開発・新規事業プロジェクト参加 | 自社製品を持ちたい、新規事業を立ち上げたいが、どう進めるかわからない。 |
| ISO 14001・エコアクション認証取得支援 | 環境認証を取りたいが費用を抑えたい。コンサルタントなし取得の実績をもとにサポート。 |
| SDGs・CSR対応の相談 | 取り組むべきことはわかっているが、何から手をつければいいかわからない。 |
| 社員個別面談・組織活性化 | 社員が辞めていく、モチベーションが上がらない、若者が定着しない。 |
| 製造工程の効率化・IoT導入相談 | 現場の改善を進めたいが、どこから手をつければいいかわからない。 |
| 講演・研修・ファシリテート要相談 | 経営者向けの勉強会や、社員向け研修の講師を探している。 |
「相談するほどのことではないかもしれない」と思っていても大丈夫です。まず話すだけで、道筋が見えてくることがあります。お気軽にお問い合わせください。