Yokota Kumiko
「一人で抱え込まず、仲間と一緒に
前に進んでいける場所をつくりたい。」
横田久美子がロダン21に本格的に関わりはじめたのは2006年のことです。デザイン会社での経験と、起業家としての歩みを経て、彼女が行き着いた問いは一つでした。「中小企業の経営者が、もっと気軽に本音を話せる場所は、なぜないのだろうか」——。
東大阪には、世界トップレベルの技術を持ちながらも、孤独に経営課題を抱え続けている会社が数多く存在します。情報が足りないのではない。「話せる仲間」がいないのだと、横田は見ていました。
ロダン21は、そういった経営者たちが「肩書きを外して」集まれる場として、東大阪の地に根を張り続けてきました。フラットに、ゆるやかに、しかし確実に。横田がロダン21にかけてきたものは、「異業種の人と人がつながることで、企業が変わる」という静かで強い確信です。
代表取締役社長・事務局長として、横田は今日もその場を守り、育て続けています。
ロダン21をずっと続けてきて思うのは、人と人がつながるだけで、企業は本当に変わるということです。専門家に相談する前に、まず同じ立場の仲間に話してみる——そこから動き出せることが、意外なほど多い。ロダン21はそういう「最初の一歩を踏み出せる場所」でありたいと思っています。— 横田 久美子
パナソニック・ソフトディバイスで培ったデザイン・GUI設計の知見を活かし、中小企業のWEBサイト制作・運用を手がけます。
プロダクトデザインからグラフィックまで幅広く対応。中小企業の「見た目の価値」を高める制作物を提供します。
東大阪の製造業ネットワークを活かし、試作・開発・量産化に向けた最適な企業マッチングと調整を担います。
経営の実務面もカバー。起業から運営に至るまで、経理・財務の基盤づくりを実践的に支援します。
ロダン21の事務局長として、多様な業種・立場の経営者が出会える場を設計。つながりを生む場のファシリテーションが強みです。
CSR活動・モノ作り教育支援・異業種連携をテーマに、行政・大学・企業での講演実績多数。次世代へのキャリア教育にも積極的に関わります。
大きくすることよりも、関わる人が深くつながり、本音で話せる関係性を育てることを大切にしています。数より質、広さより深さ。
次のステージへと会を育てていくために、役割を渡すこと・任せることを自然にできる文化をつくっていきたいと考えています。
人とコトをつなぎ、価値ある組み合わせを生み出す「編集者」の役割を果たすことが、これからの横田のスタンスです。
| サービス内容 | こんな方に |
|---|---|
| 異業種交流会への参加案内ロダン21 | 同じ立場の経営者と本音で話したい。視野を広げたい。孤独に経営している。 |
| WEBサイト制作・リニューアル | 会社のホームページを一から作りたい。現状のサイトを改善したい。 |
| デザイン制作(会社案内・販促ツール) | 会社の顔となる印刷物やビジュアル資料を作りたい。 |
| モノ作りコーディネート東大阪ネットワーク | 試作・製造を依頼できる企業を探している。開発パートナーが必要。 |
| 経理・財務の整備支援 | 経営の実務まわりを整えたい。補助金・助成金の情報がほしい。 |
| 講演・登壇依頼 | 中小企業の魅力、異業種連携、CSRをテーマにした講演を依頼したい。 |
何か具体的な課題がなくても大丈夫です。「なんとなく経営が孤独」「同業以外の人と話してみたい」——そんな気持ちからで十分です。横田が直接お話しします。