記事: その図面仕事、AIに任せてみませんか。設計AI「Zumen AI」のご相談をはじめました
その図面仕事、AIに任せてみませんか。設計AI「Zumen AI」のご相談をはじめました

「昔の図面は紙のまま。3Dにしたいけれど、描き直す人がいない」
「図面を描ける人が限られていて、ベテランに仕事が集まってしまう」
ロダン21の交流会でも、こんな声をよく聞きます。
技術はあるのに、図面まわりの手間で前に進めない。
もったいないな、と思っていました。
そこで、設計AI「Zumen AI」のご相談を、ロダン21で受けられるようにしました。
▼Zumen AIのご案内ページはこちら
https://rodan21.com/pages/zumen-ai
Zumen AIって、何ができるの?
Zumen AIは、いつものCADの中で、AIに作業を頼める道具です。
「この穴を追加して」と指示を出すと、AIがCADを操作して、モデルを作ったり直したりします。
- 図面からの3Dモデルづくり DXFやPDF、CADの図面から、部品やアセンブリの3Dモデルをつくる
- アセンブリの編集 仕様変更にともなう直しを、AIが代わりに進める
- 図面や3Dモデルの検図 確認作業を手伝う
- 3Dからの図面バラシ(β版) 3Dモデルから部品図をつくる
SOLIDWORKS、Inventor、Fusion、AutoCAD、IJCAD、BricsCADで使えます。
iCADにも近く対応する予定です。
もちろん、AIが作ったものをそのまま使えるわけではありません。
最後は、設計する人の目で確かめる。
描き直す時間を減らして、人は「確かめること」と「ものづくりそのもの」に時間を使う。
そんな分担のための道具だと思っています。
開発は、東大阪のホルスAI
Zumen AIをつくっているのは、東大阪のホルスAI株式会社です。
ホルスAIは、ロダン21の経営サポートチームの一員でもあります。
大切な図面を預けることになるので、守り方も確かめてほしいところです。
Zumen AIでは、お客様ごとの専用のクラウド環境で図面を管理しています。
図面や設計情報をAIの学習に使わないこと、AIへ送った図面と指示文を残さないことも、ご案内ページにくわしく書いています。
ロダン21に相談すると
ロダン21では、Zumen AIありきでお話を始めることはしません。
図面の困りごとの根っこは、人手なのか、外注先なのか、仕事の流れなのか。
そこから一緒に整理して、Zumen AIが役に立ちそうなときに、ホルスAIにおつなぎします。
くわしい説明はWebミーティングで、ホルスAIからしていただきます。ロダン21も同席します。
そのあと、Web版の無料デモや、アドイン版の14日間の無料トライアルで、実際の仕事に使ってみることもできます。
「うちの図面でもできる?」
その一言だけでも大丈夫です。
11月4日(水)・5日(木)のテクノメッセ東大阪2026にも、ロダン21は出展しています(マイドームおおさか 1階、ブースNo.25)。
経営サポートチームのひとりとして、ホルスAIのこともご紹介しています。
会場で声をかけていただくのも、もちろん歓迎です。
▼自社のCAD・図面で使えるか、無料相談はこちらから。
https://rodan21.com/pages/zumen-ai
いつでもお気軽にご連絡ください。



