記事: 11/13(金)中国の研究者が見た、東大阪のものづくり ―潘宝燕先生講演会のご案内
11/13(金)中国の研究者が見た、東大阪のものづくり ―潘宝燕先生講演会のご案内

「日本の技術はすごいのに、自分たちで過小評価している。」
そう話すのは、龍谷大学経営学部の潘宝燕(パン バオイェン)先生です。中国出身で、日本と中国、両方の製造現場を自分の足で見てきた研究者です。
9月に予定していたご講演は、事務局の手違いで延期となっていました。楽しみにしてくださっていた皆様、お待たせしました。あらためて、11月13日(金)のクラスター会議にお招きできることになりました。
外から見るからこそ、気づけること
長く同じ場所で仕事を続けていると、自分たちの技術がどれだけのものか、かえって分からなくなることがあります。
潘先生はこう言います。
「日本の製造業の強さを、当の日本人は当たり前だと思い、自信を持てずにいる。それは本当にもったいない。」
中国と日本、両方の現場を見てきたからこそ言える言葉だと思います。東大阪のものづくりの「当たり前」に隠れた強みを、外からの視点で語っていただきます。講演のあとは、先生を囲んで意見交換の時間もとる予定です。
潘宝燕先生について
龍谷大学経営学部経営学科の准教授。専門は技術経営・生産管理・国際経営です。中国出身で、神戸大学大学院経営学研究科の博士課程を修了し、経営学博士の学位を持っています。2019年には、六甲台後援会・凌霜会の社会科学特別奨励賞を受賞しています。
会員以外の方もご参加いただけます
今回は、いつものクラスター会議とは違い、外部の方にも開いた回にしています。
自社の技術に自信が持てずにいる方、同業の方の視点を借りてみたい方、東大阪のものづくりに関心のある方。どなたでもご参加いただけます。お取引先やお知り合いで、この話を聞いてほしい方がいらっしゃれば、ぜひお声がけください。
【日時】2026年11月13日(金)18:30〜20:00(開場18:00)
【会場】クリエイション・コア東大阪 北館309号室
【定員】20名(先着順)
【参加費】ロダン21メンバー・NPO会員・モビオ展示場出展者は無料。一般は2,200円(税込)です。
▼お申込みはこちらから。
https://rodan21.com/products/seminar260925
定員になり次第、締め切らせていただきます。
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。



